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阿含宗といえば、ブッダの教えを唯一継承すると言われている仏教の宗派の一つです。阿含宗関東別院とは、阿含宗の関東の寺院をすべて統括する役割があります。そのなかで毎月1日に阿含宗関東別院で行われる朔日縁起宝生護摩には、多くの会員が早朝から集まります。

朔日縁起宝生護摩とは、ついたちえんぎほうしょうごまと呼ばれ毎日一日(朔日)に行う宝生護摩法要のことです。正月を除く毎月1日に、関東別院いて護摩を焚き上げし、阿含宗の全国にある道場に同時中継されます。護摩を焚くことは阿含宗の仏舎利尊の功徳を頂くことで運を良くしようというものであり、密教独特の行事であると言えます。

朔日縁起宝生護摩講講員になると、毎月開運宝生の朔日縁起宝生お守りをもらうことができます。朔日縁起宝生護摩の参拝自体は、会員でなくても可能です。

阿含宗 関東別院
http://kantobetsuin.net/

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